
不活化ポリオワクチン接種について
当院では、不活化ポリオワクチン接種希望者が多いため、それに応えるため、昨春より、接種を開始いたしました。
今秋、9月1日より国内において認可された不活化ポリオワクチンの接種が始まることになりました。秋まで、生ポリオワクチンも内服しない、不活化ポリオワクチンも接種せず、待たれるのも方法です。しかし、中国などのアジア地区で、ポリオが散発しています。いつ、日本にポリオが入ってきて感染するかわかりませんので、秋まで待たずに、春の集団生ポリオワクチンを接種することをお勧めします。生ポリオワクチンの接種を決して怖がる必要はないかと思いますが、どうしてもという方には不活化ポリオワクチンを接種されるのもよい方法です。
生ポリオワクチンのメリット、デメリットまた、不活ワクチンの接種を、秋まで待つメリット(認可されたワクチンを無償で受けられる)とデメリット(非常に低いと思いますが、感染する危険性がある。ワクチン接種で重大な副作用がおきた場合、補償等の対応がない など)をよくお考えの上、接種の必要性があると御判断された場合はお申し込み下さい。
※24年度9月1日から、国で承認された不活化ポリオワクチンの接種が始まる予定ですので、5月31日必着をもって、新規接種申し込みを終了予定させて頂きます。(3回目、4回目の接種のご希望の方は、7月末まで随時受け付けますので、葉書にてお申し込み下さい)
不活化ポリオワクチンの接種をご希望される方は、お申込み方法に準じてお申し込みください。
詳しくは、
必ずこちらをご覧ください。
お申込み後、ご来院時には、
問診票をダウンロードして、ご記入の上、ご持参下さい。
電話での問い合わせは通常診療業務に支障をきたしますので、申し訳ございませんが対応できませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
厚生省のポリオワクチンについてのホームページ
厚生省から保護者の皆様へ(リーフレット)
■■不活化ポリオワクチン情報■■
こちらをご参照ください

ロタウイルスワクチンについて

ロタウイルスワクチン(ロタリックス@グラクソスミスライン社)の用法・用量に関す
る接種上の注意 が変更になりました。
「初回接種は生後14週6日までに行うことが推奨されている。」
と変更になりました。つきましては、当院におきましても初回投与は生後14週6日まで
とさせていただきます。生後6週からワクチンの投与が出来ますので、2か月になったら
ワクチンデビューをされる事をお勧めします。
詳細につきましては
こちら(PDFファイル)をご覧ください。
ロタリックス@グラクソスミスライン社のHP
ロタウイルスワクチン(ロタテック@MSD社)発売準備中